08/23(日)【1・2年生】第3回 UTokyoGSC-Next
投稿: 附属中学校 (08/23 09:12)
今年度のGSCの第3回が開催されました!
【1年生の部】
今日の課題は、
★前半:「ペットボトルの中の浮沈子は、どうして浮いたり沈んだりするのだろうか?」~水の中にある物体に働く力を考えてみよう~
配布された資料の情報をもとに各自で考え、同じ班の仲間に相談しながら他の班の人たちに説明しようと試みます。実際に浮沈子が入ったペットボトルを手で触りながら、なぜ浮いたり沈んだりするのか、試行錯誤しながら自分の言葉で説明していました。
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★後半:「磁界の見える化」
シートマグネットや方位磁石といった身の回りの道具から、普段目にすることのないような本格的な装置まで、様々な装置を活用して磁界を視覚的に感じることができました。
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【2年生の部】
★前半:「ダムの話」
前半はダムについての講義を東京技術士の方から受けました。ダムの必要性や役割から水資源について考えました。
資料にメモを取るなど、真剣に講義を聞いていました。
★後半:「地球温暖化概論」AL酸化と還元
「人間の活動が地球温暖化を起こしているといえるのだろうか。また、1℃くらいの気温上昇で地球環境や私たちの暮らしの危機にさらされていると本当に言えるのだろうか。」という問いについて考えました。
今回は3つの視点
① 温室効果ガス
② 二酸化炭素の循環
③ 気温の変化と循環
に着目して、各々の考えを共有し、現時点での結論を発表し見つけ出していました。
夏休みがまもなく終わり、新学期が始まろうとしています。附属中の生徒たちは常に、「なんでだろう?」という好奇心と探究心を持って、「よき学習者」として学びを深めていました。