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「2025年07月」の記事一覧

令和7年度 第18回川口市理科オリンピックが行われました。市内の理科好きの中学生が集まる大会で、附属中は、なんと3連覇がかかっている大会です。

3人×4チーム(A,B,C,D)計12名が参加しました。(カッコ内)は大会前の意気込み

A(楽しみます!)

B(おもしろそう!)

C(インフレーション出てほしい!)

D(ガンバルンバ!)

とてもワクワクする楽しい問題ばかりだったようです。

結果は、、、Bチームが第2位!!

惜しくも優勝は逃しましたが、頑張りました。努力の成果があらわれる大会となりました。お疲れさまでした。

参加生徒の感想

・教科書にない知識も多く、新たに学ぶことも多かったです。

・惜しくも2位となり悔しいです。これからも精進していきます。

・理科の良い復習になりました。

 ・今回、30秒という短い時間の中で情報を処理する過程でのミスも目立ち、悔しかったです。

終業式後に、全校で道徳の授業を行う『心の時間』がありました。

今回のテーマは元中学校の体育教師である腰塚勇人さんの「命の授業」です。

首の骨を折る大事故から腰塚さんが得た考えを知り、さらに深めていきます。

〇腰塚さんを回復や職場復帰に向かわせたのは何か

〇腰塚さんの生き方から何を学んだか

という問いに対し、勇気ある生徒が全体の前で意見を発表してくれました。

全体だけではなくしっかりと近くの人と考えを伝え合っています。

様々な生き方を知ることで、より多くの心をはぐくむことができます。

知るということが、今の自分・未来の自分を作っていくのかもしれません。 

今回で10日目の開催となる『川口市ふれあいトーク』

私たち中高生の生の声を市長に直接届けることができる貴重な機会です。

附属中を代表して生徒会の生徒が一名参加しました。

今回のテーマは【中高生が考える10年後の川口、こんなまちになってほしい】です。

川口市全域が学区の附属中だからこそできる質問を市長の前で堂々と発表することができました。

 話合いの後は、実際に使われている議場を見学しました。

私たちの暮らしに関わることがこの場で決定されています。

本物に触れる貴重な経験でした。

川口市の未来を創るための一歩目を踏み出す経験となりました。

1学期最後の専門委員会です。「どうすればあいさつできるようになるのか?」を解決するために、まずアンケートを取って附属中生の生の声を吸い上げることになりました。アンケートはの内容は委員長を中心にみんなで考え、1年生が腕を振るって作成してくれます。夏休み明けは、気持ちも下がりがちの時期となります。夏休み明けにもあいさつ運動を実施するので、気分を明るくしさらに附属中があいさつ溢れる学校となるよう頑張っていきましょう!

 

最後に1学期を終えてみての感想や思いを、生活委員一人一人が発表しました。

「すごくやりがいがありました!」「アットホームな雰囲気で、話し合いもすごく活発で楽しかったです」「あいさつに対する意識が上がりました!」「委員長が初めて集会で発表した姿を見て憧れて入りました!」「委員長の司会進行がスムーズで素晴らしかったです」

こういったポジティブな声がたくさん挙がりました。1年生から3年生まで、全員が本当によく活動してくれました。2学期もより附属中のために力を尽くしてくれることでしょう。

4,5時間目、芸術鑑賞教室が行われました。リリアのアウトリーチコンサートの取り組みということで、昨年に引き続き本校にて演奏を披露していただきました。

ヴァイオリン・デュオユニット【デュオ・プリマ】の礒様、神谷様、【ピアニスト】の田村様による演奏会、MCトークを含む全11曲を披露して下さいました。モーツアルト、エルガー、誰もが知っている曲・・・ヴァイオリンの知識、音の大小、細かさ、人間の声、たくさんの学びがありました。

最後にサプライズもあり、大盛り上がりでした。

保護者の方や関係者の皆様も一緒に鑑賞しました。

本物のプロの皆様と川口市のご協力のもと開催できました。素敵な感動を、ありがとうございました。

本物を体験して学ぶ本校にピッタリの行事でした。

 本日は、第2回GSCが実施されました。期末テスト後の日曜日でしたが、参加生徒は元気に参加し、高度な内容を楽しく学びました!

 

【1年生:GeoGebra入門Ⅰ】

 1年生は、本日からGeo Gebra入門Ⅰという学習が始まりました。本日から4回に分けて学習をします。「GeoGebra」とは、数学や科学を小学校から大学水準まで学習したり、指導したりするための幾何・代数・統計・解析を結び付けた動的な数学ソフトウェアです。

 本日は、基本的な使い方を知ってから、慣れるために、1次関数、2次関数の問題を用いて実際に使ってみました。

 動的なソフトウェアであるため、x,y,係数の値がそれぞれの場合、どのようなグラフになるのか、その変化や関係性をグラフの動きからよく理解することができます。

 本日は、例えば、2次関数のグラフでこのように変化するのはなぜか、それぞれの値の意味は何か、を動かしたり、時には動きを止めたりして、考え、説明したりして、理解を深めていました。

 最後は、3次関数まで触れたり…グラフの形と関数の内容を大まかにでも捉えることもできました。

【2年生:元素の周期表とイオン/化学変化】

 本日も日本技術士会 わくわく理科教育の会 荒木 泰彦 様が前半の講義・演習を、後半を技術の堀先生が講義・演習をしてくださいました。

 原子の構造と周期表の講義を受けてから「立体周期表」の演習(工作)を行いました。平面の周期表よりも立体で捉えることで、元素の性質や規則性がより正確に表現され、目で見て理解できるようになります。 

 また、「レモン電池」についても触れ、「なぜ、レモンなのに電気が流れるのか?」について、興味津々に理解を深めていました。

  後半は、堀先生の「化学変化」の授業です。本日は、「物質が変化する時、熱を発したり、吸収したりするのはなぜだろう。」について、ジグソー法を用いて、課題解決をしました。「発熱反応と吸収反応」・「状態変化と熱エネルギー」・「物質を溶かした時の熱」のエキスパート学習に分かれたのち、生徒たちは、写真のように、図や絵で考えを交流しながらまとめ、自分たちなりに結論を導いていました。

 

 

今日は朝から第1回目の定期テストが行われています。

1年生にとっては、中学校入学以来の初めての定期テストです。

今日までの学習の到達度や定着度を知るための大切な試験となっています。

最後まで諦めず、問題に取り組む姿勢は普段の学習と同じです。

このテストを踏まえ、来週から始まる夏休みの学習計画も念入りに行っていけると良いですね。

総合的な学習の時間において探究活動を行っている2・3年生は、それぞれの学年で6つのゼミに分かれました。本日はゼミをさらに小グループに分けて、2・3年生合同で意見交換を行いました。

2年生と3年生は立てるテーマの方向性が異なりますが、互いに質問して答えたり、意見を言ったりして、ぼやけていた研究テーマの方向や調査方法を鮮明にさせていました。

夏季休業にはいよいよ先行研究や文献等を調べ、分かったことをレポートにします!